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RoHS規制10物質への対応について(2019年1月23日更新)

2019.01.23

お客様各位

RoHS規制10物質への対応について

株式会社カワタ

 電気・電子機器に含まれる有害物質を低減することを目的として、2015年6月4日にRoHS2の規制物質を追加する官報「(EU) 2015/863 」が公布され、従来の6物質から10物質へ規制対象が拡大されました。追加されたフタル酸系の 4物質( DEHP、BBP、DBP、DIBP )は、いずれも日本国内で一般的に広く使用されており、弊社の製品にも一部含有しております。

 今回の改正を受け、弊社では下記のとおり対応を致します。

 

1.原材料が接触する箇所(接粒部)への規制10物質の不使用
 弊社製品は主に原材料の輸送、混合、粉砕、乾燥等を行う設備機器のため、原則として全ての機種の接粒部へ規制物質を意図的に使用しません。

 ※特殊仕様については弊社営業担当者へご確認ください。

2.対応開始時期
 2019年2月1日の出荷製品より対応致します。

 お客様がお持ちの弊社製品でご不明な点がございましたら、お手数ですが弊社営業担当者へ型式と製造番号を添えてお問い合わせください。

                                          

 今後とも変わらず弊社製品へのご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。